こんにちは。
プレイングハウジング株式会社 (プレイングハウジング)です。

今回は、全国賃貸住宅新聞で取り上げられた、「自己破産する家主が増加」を取り上げます。

自己破産する大家、オーナーが増加

この記事の内容が本当かどうかは分かりませんが、実際に投資を行う方は資金に余裕がある富裕層だと言われています。

お金を不動産に投資するには、ある程度の知識が必ず必要です。

物件をたくさん購入して → 空室が目立ってきて → 赤字が出て → 物件を手放しても借金が残る

一番、最悪な投資の失敗例のように思います。

特に空室が目立ってきて、どうしようもなくなっていく、これは事前の投資物件に対する目利きができていない証拠です。

もちろん、どれだけ、しっかりと調べても生涯100%満室になる保証はどこにもありません。
しかしながら、事前に対策はとれるはずです。

記事の中で注目したいのは、「金融機関がお金を貸してくれたからよい物件だと思った」という点です。

金融機関は、不動産のプロではありません。

最終的にお金を貸して、返ってくる見込みがあれば貸すでしょう。

ものすごい赤字を出してしまったということは、「条件が悪い物件を買ってしまった」
もしくは、「空室に対するリスクヘッジができていなかった」ということだと思います。

購入物件を見定める際の対策

条件が悪い物件を買ってしまう

福岡市や北九州市では、「宅建協会のふれんず」を見ることができます。

宅建協会のふれんずは、仲介ではなく、オーナーから物件を預かった業者しか掲載していませんので、かなり信用ができます。

その中で、買いたい物件と近い条件の物件を探しましょう。
見つけたら、閲覧件数を見てください。

業者も消費者も見ない物件は、空室のリスクが高い可能性があります。

不動産業者が勧めてくる物件を客観的に調べる必要があるでしょう。

空室に対するリスクヘッジができていない

各省庁の出しているデータを見ましょう。

福岡県なら詳細なデータを得ることも可能です。

また、不動産会社に聞いて、そのエリアの空室率を確かめましょう。
空室率を頭に入れずに銀行から借り入れを行うと大変なことになりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、不動産オーナーが自己破産してしまうケースが増えているという記事を取り上げました。

しっかりと物件を見定めて、キャッシュフローを計算すれば破産は防げるはずです。

ぜひ、素敵な不動産オーナーライフを満喫してほしいですね。

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