引越しをするときに一番面倒なのが荷造りではないでしょうか?

荷物をまとめてみたものの、どこになにが入っているか分からなくなったり、必要なものがなくなったりと面倒なことがたくさんありますよね。

そこで荷造りの際にスムーズにできるコツを紹介したいと思います。

1. 部屋をブロックに分けていく

部屋を一部屋ずつ分けて考えましょう。段ボールにどの部屋の物かを書いていきます。
そうすれば、引っ越した先で前の部屋を思い出せば、どの箱になにが入っているか分かりやすくなりますよ!

例)一人暮らしのワンルームの場合

  1. 居間
  2. キッチン
  3. トイレ
  4. 洗面・風呂場
  5. 玄関
  6. ベランダ

と分ける。

例)2LDKの家族で暮らしている場合

  1. リビング
  2. 洋間1
  3. 洋間2
  4. キッチン
  5. トイレ
  6. 洗面・風呂場
  7. 玄関
  8. ベランダ

と分ける。

2. ブロックをグループ分けする

次に分けた部屋の中でもグループを作ります。

例えば、

  • クローゼット
  • リクライニングスペース
  • ベットスペース

などです。

ブロックからさらにグループ分けをすることでさらに段ボールの中身がすぐに判別できます。

ブロックの中でグループ分けをしっかりと行えば、段ボールの中身が手に取るようにわかりますよ!

3. 使う予定のないものから段ボールへ詰めていく

段ボールに梱包する際は、必ず使う予定のないものから詰めていきましょう。
使うものまで詰めてしまうと、必要になった際にまた段ボールを開かなくてはならなくなります。

詰め終えた段ボールには必ずブロックとグループ、荷物の内容を書いておきましょう。

例)居間の押し入れエリア

  1. 冬用の布団
  2. ベッド周辺
  3. ベット下に収納した寝具一式
  4. テレビ周辺
  5. テレビ周辺のAV機器一式
  6. 洗面台周辺
  7. 生活用品や掃除道具
  8. キッチン周り
  9. 食器や調理用品

4. 使うかもしれないものを段ボールに詰める

たまにしか使わないものを詰めた後は、使う可能性があるものも段ボールに詰めていきましょう。使用頻度を考えて、絶対に使うものは、まだ詰めないようにしましょう。
ここで詰めるのは使うかもしれないものだけです。

ポイントは、使うかもしれないものに関しては、段ボールに詰めた後にガムテープで封をするのはやめましょう。
引越しの当日に封をしてしまえばよいのです。使うからといってまたガムテープを剥がすのは、手間がかかりますよ!

5. 毎日使うものは、引越しの当日に段ボールに詰める

毎日使うものを前々から段ボールに詰めるのは失敗のもとです。また、使うたびに一々箱から取り出すのは手間です。

使用頻度がものすごく高いもの(歯ブラシ、ドライヤーなどなど)は、まだ置いておきましょう。または、使うものは一つの段ボールにまとめておきましょう。
そうして、引越しの当日にまとめて封をしてしまえば、引越し先で使用頻度が高いものを開いて生活ができるはずです。

まとめ

いかがでしたか?引越しの際は、荷造りを手早くスムーズに終えるのが理想ですね。

最近では、引越し業者さんが荷造りまでしてくれるプランがあるようです。しかしながら、費用がかかります。ただでさえ、お部屋を借りるのに費用がかかっていて、引越し代にそこまで費用はかけられません。

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