こんにちは、プレイングハウジングです。
このコラムでは、不動産や生活に関わることや賃貸を安く借りる方法等を紹介しています。

今回は、不動産 賃貸でマンションを借りる際などに有利な時期を見ていきたいと思います。

できるだけ安く賃貸を借りたいというのは、誰もが思うことでしょう。
しっかりとした知識を身に着けて、有利な条件で物件を借りましょうね♪

賃貸の家賃はどの様に決まっているのか

賃貸物件の家賃は、不動産オーナーさんと不動会社、管理会社が決定しています。

時期によっては、安い時もあり。高い時もあります。
差が出る時期で見ると5000円程度は、安くなっている場合がありますね。

では、いったい安い時期、高い時期はどのように決まっているのでしょう?

家賃の安い時期・高い時期

賃貸で家賃が変動する一番の理由は、時期によって物件を探す人の数が変動するからです。

新年を迎えて、4月目前は、引越しラッシュと言っていいほど、転居が多い時期です。

逆に4月を過ぎて暖かくなってくる時期、特に5月、6月、8月、9月は、転居の動きがありません。

そして11月と12月になると年明けの引越しを見据えて内見する人が増えていきます。

7月と10月は転勤族が多い

「あれ? 7月と10月は?」と思った方もいるでしょう。

実は、7月と10月は会社員の方が転勤をすることが多い時期で転勤族が動き出す時期なんです。

転居の動きがある時期とない時期を紹介しましたが、転居の動きと家賃の動きは相関関係にあると言われています。

不動産オーナーさんも2~4月といった1年で一番引越し、転居が多い時期に入居者を逃してしまうと焦ります。

「早く入居者を見つけないと」と思ってしまうのです。
焦った不動産オーナーさんは、家賃を下げる場合があります。

家賃以外でも、例えば、敷金礼金が無料とか、フリーレント1ヵ月とか、特典をつけて入居者を集めるのです。

逆に2~4月の間は、物件にたくさんの問い合わせが入るため、家賃の交渉や初期費用の減額交渉などが難しくなる傾向にあります。

できるだけ、転居の動きがない時期に不動産を借りるのが一番得なのです。

家賃が2,000円も違えば、年間で24,000円、3年住めば、72,000円も差が付きます。

小さな差でも賃貸は長く住むこともあるので、しっかりと安い時期を抑えたいですね!

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