引越し費用を抑える

こんにちは。プレイングハウジングの蓮中です。

お引越しにはお金がかかりますよね。
お部屋を借りる時には、

  • 敷金礼金
  • 保証料
  • 保険料
  • 鍵交換費用
  • クリーニング代
  • 消毒代などなど…

さらには、お引越し代までかかってきます。多ければ数十万円の費用が必要になります。

これらの費用はできるだけ抑えたいですよね。
そこで今回は、その費用をできるだけ抑える方法をご紹介したいと思います。

引越し料金は値下げ交渉!

引越しの料金は、時期によっては高額になります。もしかするとお部屋を借りる時よりも高額になる可能性もありますね。

新居で新しい家具や家電を買う予定の方もいらっしゃるでしょうから、できるだけ費用を抑えたいというのが本音の所です。
しかしながら、引越し費用を値下げ交渉することはできるのでしょうか?

結論から申しますと値下げ交渉は可能です。
もちろん引越し業者の営業マンもプロですからできるだけ値段を下げないトークを繰り広げます。

そこで次に値下げ交渉する際のテクニックを紹介していきます。

複数の見積もりを取ってから交渉しよう!

値下げの交渉をする場合には、何も交渉材料がない状態では難しいです。

そこで複数の会社から見積もりを取ることで価格の基準を作っていきます。
どこが一番安くて、一番安心できて、自分の希望通りに引越しができそうなのか。そういった点がわかってくれば、交渉をスムーズに進めることが可能です。

例えば、複数社に見積もりを依頼した場合に一番自分のフィーリングにある業者、安心できて、希望通りの引越しができる業者が決まったとします。その業者に一番安い業者の見積もりを見せてこの価格に近付けることができないか訊ねてみましょう。

いくら価格が安くても保証内容やサービスに問題があれば、頼みたくありませんよね。一番自分が安心して任せられるところに営業マンに素直に「あなたの会社が一番信頼できる」と伝えて、その上で他社の料金に近付けられないか聞いてみましょう。
営業マンも人間ですから、信頼できると言われれば嬉しいものです。営業マンと仲良くなれば、交渉も進みやすくなりますよ♪

日付や時間を変更して交渉!

引越し代金が一番安く済むのは、引越し業者に日付・時間をすべて任せる方法です。
平日や午前中などの人気のない日付、時間帯であれば比較的に費用が抑えられます。

しかしながら、引越し日がいつでも良いという方はなかなかいらっしゃいませんよね。
お仕事をしていれば、どうしても土日に引越しをしなくてはならない場合があります。

そこで希望日を引越し業者の営業マンと打ち合わせをしながら進めましょう。

例えば、「来週の土日は、料金が上がります」と言われれば、「再来週なら、いくらになりますか?」と訊ねてみるといいでしょう。
また時間帯もできるだけ安く済む時間帯を営業マンに聞いておけば、無理のない範囲で安い時間帯に引っ越すことが可能です。

まとめ

いかがでしたか?
引越しにかかる費用は、時期や物件によって異なりますが、高額になることが多いです。

お部屋を借りる際の初期費用や引越し代などの後に残らないものはできるだけ費用を抑えて、新しい生活に必要なものにお金を使いたいですね。

みなさんも賢くリーズナブルな引越しをしていきましょう♪

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