こんにちは! プレイングハウジングの蓮中です。

貯蓄、貯金が大切なのは言うまでもありません。
最近では年金受給年齢の引き上げも相まって老後に向けて貯蓄をしておかないといけないと言われていますね。

実際に若者世代も将来に向けて貯蓄している人とそうでない人がいるようですが、結婚や出産、怪我や病気などを考えると少しまとまったお金を貯めておきたいものですね。

今回は、若者世代からシニア世代が実際にどれくらい貯蓄しているのかをご紹介していきたいと思います。

貯蓄はいつから始めるほうがいいの?

貯蓄を始めるのは、早ければ早いほど良いと言われています。
20代のうちは、あまり貯蓄に意識がいかない方も多いと思います。手取り収入が低く貯蓄がなかなかできない人もいらっしゃるでしょう。

しかしながら若いうちから貯金をしているとすごく良いことがありますよ♪

安心ができる

若いうちは、これから新しい仕事にチャレンジして転職やスキルアップを考えている人は多いようです。

転職をする場合には、新しい会社から支給される給与が入ってくるまで間が空いてしまい、その間は無給になる可能性もあります。そんな時でも貯蓄があれば安心です。

また、怪我や病気の際でも貯蓄があれば安心できます。

思い切って自分に投資ができる

貯蓄をせずに好きなだけお金を使うのも良いですが、自身の将来のためにスキルアップを目指すことを若い方にはおすすめします。勉強するのはただではありません。学校に通ったり、通信教育だったり、参考書を買って独学なども可能です。それにはお金がかかります。

なりたい自分になるためへの投資は自分の貯蓄、金銭的な余裕がなくてはできません。
自分に思い切って投資するためにも貯蓄は必要なのです。

資産形成ができる

貯蓄は今すぐに使うお金ではありません。そこで貯蓄を投資に回すことができます。

例えば、安全性の高い国債や社債など、金融商品に替えることができます。ある程度の金利がついていれば、それで貯蓄額はどんどん増えていきます。

若いうちから貯蓄をすることでまとまったお金で資産運用をすることができるのです。

みんなはどれくらい?実際の若者の貯蓄額

貯蓄をした方がいいという話をここまでしてきましたが、実際に若者世代はどのくらい貯蓄しているのでしょうか?
2015年5月の「総務省家計調査」、総務省のデータを見てみましょう。

20代の平均貯蓄額は単身世帯で200万円、ファミリーになると220万円です。次に30代になると単身世帯で461万円、ファミリー世帯で370万円となっています。
30代になるとマイホームを購入している人もいてその分貯蓄額は低くなっているようですね。40代の貯金額は30代とさほど変わりません。
50代になりますと単身世帯で802万円、ファミリー世帯で800万円となっています。

意外にみなさん貯金されているようですね。

自分の貯金額が平均以下でも気になさらず自分のペースで貯蓄していってくださいね!

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