こんにちは。プレイングハウジングの蓮中です。

赤ちゃんがいらっしゃるご家庭のお引越しは大変です。引越しの準備を新生児とともに行うのはとても大変です。子守をしながら、引越し準備を行うことは至難の技です。引越し当日も赤ちゃんを連れていくのはなかなか大変。

これから賃貸契約をしてお引越しを予定している方に赤ちゃんと一緒引越しをする際のポイントをご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんと引越しのポイント

赤ちゃんはお母さんが引越し先まで一緒に連れて行ってあげなくてはいけませんね。ご主人が仕事で引越しの時に来られないとなるとお母さんが頑張る必要があります。

しかしながら、赤ちゃんは予想外のことをするものです。泣き止まずに引越し先の新居でご近所さんに悪印象を与えるのは避けたいところです。
赤ちゃんと一緒に引越しをする際には、自分以外の人の力を借りるようにしましょう。

引越し業者の手厚いサービスを使う

荷詰めから荷開けまで引越し業者がやってくれるサービスがあります。

お引越し料金は上がりますが、それでも、ほとんどの作業を引越し業者がやってくれるなら、お母さんは赤ちゃんのお世話に注力できます。

託児所等に預ける

信頼のおける赤ちゃんを預けることができる施設に預けるのもいいでしょう。
半日だけならそれほど料金もかかりませんし、引越しの時にお母さんは引越しのみに集中できて、作業もスムーズになります。

親や夫に頼る

自分の実家に赤ちゃんを預けて引越しを行う方法です。一番信頼がおける自分の親なら安心して赤ちゃんを預けることができるでしょう。その間に引越しをパパッと終わらせてしまいましょう!

このように引越しの時に赤ちゃんのお世話の負担を軽減できるように取るべき手はたくさんあります。
自分の力だけでなんとかしようとせずに誰かを頼るのが大切ですよ!

赤ちゃんを大切に!

大事な赤ちゃんが体調を崩したり、病気になったりしないように、引越しの際に注意をしておくことがいくつかあります。
引越しを終えたからといって安心してはいけません。

それでは注意点をいくつか見ていきましょう!

冷蔵庫の離乳食

母乳で育てている方もいれば、離乳食をあげている方もいらっしゃるかと思います。離乳食を冷蔵庫で保存している場合には、注意が必要です。

冷蔵庫は移動の際に電源が落ちています。距離が近かったとしても、冷蔵されずに放置された離乳食は傷んでいる場合があります。傷んだ離乳食を食べて赤ちゃんが病院に運ばれたケースもあるようです。

離乳食を与えているお母さんは、夏場など特に注意してくださいね!

粉塵やほこり、ハウスダスト、消毒液

賃貸物件は、入居前にハウスクリーニングや消毒がされていることがほとんどですが、残念ながらそうでないお部屋もあります。

契約書に現況のまま引き渡しと書いてあれば、そのままお部屋を引き渡すという意味です。
お部屋の中は、ほこり、粉塵、ダニ、などの赤ちゃんによくないものがたくさんあります。そういったものを赤ちゃんが吸い込めば体調を崩してしまう恐れがあります。

お部屋に入る際、クイックルワイパーなどでサッとひと拭きできるといいかもしれません。できるだけ清潔なお部屋に赤ちゃんを連れて行ってあげてくださいね。

予防接種

引越しでバタバタとしていて忘れがちなのは赤ちゃんの予防接種です。

赤ちゃんの内に受けなくてはいけない予防接種は意外にたくさんあります。赤ちゃんの健康面を考えてみれば、予防接種は確実に受けさせなくてはいけませんね!

まとめ

以上のように、赤ちゃんがいらっしゃるご家庭のお引越しは、通常のお引越しよりも大変な作業になることでしょう。

お引越し当日の状況をよく考え、事前にイメージをしておくことが大事になるでしょう。計画をしっかりと練って、赤ちゃんと素敵な新生活を迎えられるようにしましょうね!

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