キッチンの種類は様々で意外と知られていない名称があります。自分のライフスタイルにあったキッチンを使って優雅な生活を送りたいものですね。

数あるキッチンの中でも最近人気の対面型キッチンにフォーカスして紹介していきます。

様々なキッチンの種類、メリットやデメッリットを紹介していきますのでこれから新居を探すご夫婦は参考にしてみてくださいね♪

アイランドキッチン

アイランドキッチン

対面型キッチンの王様とも呼ばれるキッチンです。海外ドラマや海外映画をみると素敵なアイランドキッチンが良く見受けられます。

アイランドとは、その名の通りで「島」をあらわしています。キッチンが壁につかず島のように一人独立している様子からアイランドキッチンと名付けられました。

メリット

やはりなんといっても解放感があります。
壁などがなく料理をしながら部屋全体を見渡せるのはアイランドキッチンの特徴です。ダイニングテーブルに料理等を運ぶ場合には楽ですね。

また料理スペースが広くて洗い物がしやすく、たくさんの料理を同時に作るのも一般的なキッチンに比べてやりやすいです。そしてアイランドキッチンはデザイナーズのマンションや一軒家に多くて、オシャレで素敵なものが多いですね。

デメリット

アイランドキッチンは、キッチンスペースが独立している分だけスペースを取ります。設置するためにはかなり広い間取りが必要になります。20畳以上のリビングダイニングに置いてやっと機能するのではないでしょうか?
そのため日本の賃貸マンションでアイランドキッチンを設置している所は、ほとんどありません。

またアイランドキッチンは、キッチンスペースとお部屋部分に仕切りがありませんから、調理の匂いや油飛びを気にする必要があります。

ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチン

先ほど紹介したアイランドキッチンと似た形のキッチンです。

ペニンシュラキッチンとはアイランドキッチンの左右どちらかが壁に設置した形のキッチンを指します。ペニンシュラとは「半島」を意味しており、島が陸地にくっついている、アイランドキッチンが壁にくっついているのでペニンシュラキッチンと呼ばれます。なかなか聞きなれない呼び名かもしれませんね。

メリット

アイランドキッチンに比べて壁に設置している分だけ、スペースを節約できます。その上でアイランドキッチンのメリットを十分に発揮できるのは言うまでもありません。
対面型のキッチンでは、かなり優れたキッチンと言えます。

キッチンの種類の中で、日本でオープンキッチンと呼ばれるキッチンはアイランドキッチンではなく、ペニンシュラキッチンを指す場合が多いのです。それだけアイランドキッチンが日本で設置するのに向いていないということでもありますね。

デメリット

こちらは、アイランドキッチンと比べてのデメリットになってしましますが、ペニンシュラキッチンは解放感や機動性でやや見劣りしてしまいます。

欧米のキッチンの周りを子供たちが走り回るようなキッチンを夢見ている場合には、見た目という点でデメリットと言えるでしょう。

I型キッチン

I型キッチン

こちらは一般的なシンクとコンロが並んでいるスタイルのキッチンです。日本では、特に一般的なスタイルですね。

セミオープンキッチンなどの呼ばれ方もあります。使い勝手が良く、特にキッチンの見た目にこだわらないという方にはおすすめですよ!

メリット

こちらのI型キッチンはアイランドキッチン、ペニンシュラキッチンと大きく違う点は、料理場へ目隠しがある所です。

アイランドキッチンやペニンシュラキッチンは手元が丸見えで雑に料理をしていたり、料理場が少しでも汚れていると台無しです。しかしI型キッチンは、手元が隠れていますので、多少汚れていても来客の際に気にすることはありません。

またアイランドキッチンやペニンシュラキッチンと比較して、設置する費用がリーズナブルな点も良いですね。

デメリット

アイランドキッチンやペニンシュラキッチンと比べて解放感やオシャレさは格段に落ちてしまいます。

どうしても一般的なキッチンの印象のままになってしまいますね。お部屋を素敵にオシャレにしたい方には、あまりおすすめできないです。

まとめ

本日紹介したキッチン以外にもまだまだ、面白い素敵なキッチンがたくさんあります。

次回もキッチンについて紹介していきます。

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