1人暮らしの方もファミリーの方も、できるだけ毎月の電気代は節約したいものですよね。なかなか節約ができていないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、家庭の電気代をグッと抑えるコツを紹介していきたいと思います。

電気代を抑えて貯金に回したり、好きなものを買うのにお金を使いましょう♪

今の電気料金を確認する

今は電気などの公共料金は、引き落としやクレジットカード払いにしている方も多いのではないでしょうか。

ポイントが貯まるので、毎月の固定費は、すべてクレジットカードで支払うという方も増えてきています。

しかしながら、便利な反面、自分が今電気料金をいくら払っているのか把握していない人も増えています。
まずは、自分の電気料金がいくらなのかを調べてみましょう。クレジットカードの明細を見てみることや銀行に記帳しにいけば必ずわかります。

ネットで引き落とし額が分かるサービスも増えているので試してみるのもいいでしょう!

基本料金と従量料金

さらに電気料金は、

  1. 基本料金
  2. 従量料金

に分かれています。
少し前の携帯電話料金と同じですね。

基本料金がいくらかかっているのかは重要なところですので必ず確認しましょう!
例えば、「20A」や「10A」など、明細に書いてあるはずです。ブレーカーに書いてある場合もありますよ!

使っているアンペア数を把握する

1人暮らしやファミリーで、使用する電気機器の数は変わっていきますが、1人暮らしの場合にはかなり少ない量の電気機器しか使わないはずです。

自分が使うアンペア数を把握しておけば節約につながります!
自宅にある電化製品にアンペア数が書いてあるはずです。書いてない場合には、アンペア数(A)は、「100Wで1A、1,000W(1kW)で10A」で計算してみてください。

計算が終われば自宅のアンペア数がいくらであれば足りるのかがわかってくるはずです。もしもあまりに高いアンペア数を設定しているなら、変更するのが良いでしょう!

アンペア数を決定する

さきほど紹介した方法で自宅の適切なアンペア数がわかれば、さっそく適切なアンペア数を設定しましょう。

基本料金が下がれば、毎月の支払いがグッと抑えられてお得に暮らすことができます。
だからといってあまりに低いアンペア数を設定すると毎度アイロンやドライヤーを使うときにブレーカーが落ちて部屋が真っ暗になってしまう恐れもあります。注意しましょう!

ブレーカーが落ちやすい場合は

一方で、いつもブレーカーが落ちて不便に感じている人もいるようです。

そういった場合には、少しアンペア数の設定を上げることをおすすめいたします!

ちなみに、一人暮らしで快適に生活できるアンペア数は「30A」と言われています!

電力会社を変えてみる

現在は電力の自由化にともない様々な電気会社が増えてきましたね。
昔のように一社が独占している時代とは異なり、複数の会社が独自の割引や料金設定、プランなどを用意しています。

代表例でいえば、携帯会社が電気事業を始めました。au, docomo, Softbank,などの大手通信事業者は、自社の携帯電話を使っているユーザーには大きく割引するプランを用意しているようです。
ファミリーであれば、家族で同じキャリアの携帯電話やスマーフォンを持って、家族割引を使用しつつ、電気料金まで割引してもらえるのは嬉しい仕組みですね。

その他にも、様々な電力会社が登場しています。今現在、自分の生活に密接な関係があるもの、特にお金をたくさん払っているものに関係する電力会社を選べば、電気代だけでなく他の出費を抑えることができるようですね。

まとめ

いかがでしたか?

電気代を節約する方法は様々です。毎月出ていくお金は、できるだけ節約したいのは誰もが思うことですね。払わなくていいお金はできるだけ払わないのが鉄則です!

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