マンションで犬を飼う

ペット可の物件も最近は増えてきましたね。ワンちゃんと一緒に賃貸物件に住まわれている方もいらっしゃるでしょう。

ワンちゃんと一緒に住む際の注意点、住んでみて分かるミスなどを紹介していきたいと思います。

これから新生活でワンちゃんと住む方は必見ですよ!

規約をチェックしておく

賃貸のお部屋では、分譲などの場合に各々マンションの規約がありますよね。ワンちゃんを飼う場合のルールなどが厳密に決められていることがあります。

例えば、マンションの共有部、廊下やエントランスなどではワンちゃんを抱っこして移動するなどです。

マンションによって様々ですが、そういった決まりを知らずに賃貸契約をしてしまって後々トラブルになるケースも多いようです。賃貸契約書に特約事項などで書かれていますが、契約書類の説明を不動産会社がしないケースが多いです(説明義務がないため)。

重要事項説明を受ける際にワンちゃんを飼う際の規約は必ず聞くようにしましょう♪

散歩コースを調べておく

やはりワンちゃんは散歩が大好きです! 周辺の散歩コースがとっても大切になります。

賃貸を契約する際には、自分の十分知っているエリアの物件を契約する場合とそうでない場合がありますよね。十分に知っているエリアであれば問題はないですが、知らないエリアですと住んでから問題がある場合があります。

例えば、歩道が狭く、交通量が大変多いエリアだと、夜の散歩は少し危ないです。
また、坂が多くて歩くのが大変であるなど、色々あります。

自分が知らないエリアに引越しをする際には、物件の内覧後に周辺を歩いてみたり、担当者に周辺のことをしっかりと聞くようにしましょう!

部屋の中や設備をチェック

お部屋はどうような形がベストなのか!?

実際に住んでみて、あまりワンちゃんと一緒に住むのに適してなかった例もあります。犬はどうしても部屋の中で遊びまわるものです。そのため、あまり狭い部屋だと後々困ることもあります。

また、できるだけ他の部屋を行き来できるように部屋の扉を開けてあげる際みも、扉を開いておくことができない部屋もあります。

そして、ワンちゃんのトイレをどこに置くのかという問題もあります。トイレを置くスペースを考えてないと、食卓の隣にペットトイレを置く羽目になります。

お部屋以外にもチェックしておく必要がありますね。例えば、エレベーターがついているマンションなのかどうかです。1階にお住まいであれば問題ないですが、2階以上に住まわれる際には、ワンちゃんがいる場合はエレベーターは必須です。

お部屋の中と外両方ともしっかりと確認しておくようにしましょう!

退去時の精算方法を確認しよう

重要事項説明がポイント

賃貸契約をする際には、重要事項説明を受けることになります。その際に退去時の精算方法が告げられます。
ワンちゃんがいれば、それだけお部屋の傷や劣化、匂いなどがあり、退去時の原状回復費用、クリーニング費用が高くなるケースが多いです。そのため、契約時には、必ず退去時の精算方法を確認しましょう。

福岡市や北九州市では、退去時は「実費精算方式」というものが多く採用されているようです。入居者の故意過失以外の経年劣化は、退去時に請求しないというものです。

しかしながら、どこまでを経年劣化とするかという問題が生じます。契約時には、どこまでが実際に経年劣化として捉えられるのか、2年住んで普通の状態(特に壁紙や床、その他設置品を傷つけていない場合)にどのくらいの請求があるのかなどを確認するようにしましょう。

まとめ

ワンちゃんも大事な家族の一員です! 大事なペットと仲良く過ごすことが一番大切です。しっかりとしつけをして近隣住民とトラブルがない素敵な生活を目指してくださいね!

賃貸契約ではトラブルがつきものです失敗しないお部屋探しをしましょう♪

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