マンションで猫を飼育する

今回は猫と一緒に賃貸で住む際の注意点を確認していきましょう!

猫と一緒に住める物件も最近少しずつではありますが、福岡市や北九州市で増えてきたようです。
しかし、それでも、まだまだ猫飼育可能な物件は少ないです。壁紙を引っかいてしまう点や猫アレルギーの人が多いという点があるそうです。猫は一緒に散歩に行かないからと言っても近隣で猫アレルギーの人がいるとベランダに干した洗濯物で体が痒くなるといったトラブルが起こっているようです。

それでは、猫と一緒に住む際の賃貸での注意点を見ていきましょう!

間取りを確認!猫の危険がいっぱいあります!

猫と一緒に住む際には、通常通りに間取りを注意するだけではいけません!

人間には心地よくても、猫にとっては危険やトラブルを引き起こす可能性があるのです。

玄関の注意点

まず注意すべきなのは玄関です。

猫は扉が開くと玄関から飛び出していってしまうことがあります。しかも猫は耳が良いため、誰かが帰ってくると玄関扉の前で待っているなんてこともあります。

そのため、玄関スペースには猫脱走防止用の扉があると便利です。宅配便を受け取る際にも重宝します。脱走を防止するために簡単なフェンス等をホームセンターなどで買ってくるというのも一つの手ですね。

ベランダに注意

玄関以外にも脱走して危ないところはあります。それはベランダです。一階に住んでいる場合には、そのまま外に飛び出して行ってしまうこともあります。
また、2階に住んでいるからと思って安心していると猫は運動神経が良く、2階から飛び出し、外に華麗に着地してしまうこともあるようです。

洗濯物を干す時など、ベランダの窓は開けっぱなしにせず、必ず閉めて干すようにしましょう!

猫にとって危険なものは遠ざける!

人間にとって必要なものでも、猫が触ったり、舐めたりすることがとっても危険なものはたくさんあります。

そういった危険なものを猫ができるだけ触れないところに置く、触れない工夫をする必要があるでしょう。

キッチンに注意

まず、もっとも危ないのはキッチンです。キッチンには、包丁や皮むき器等の刃物が置いてありますよね。そういった刃物を猫が遊び半分で触ってケガをしてしまっては大変です。

刃物以外でも、コンロやポット、炊飯器の上の蒸気など熱を発しているものが危ないです。火をかけたコンロは危ないのは言うもでもありませんが、ポットやケトルといったお湯を沸かすものや炊飯器などの熱い蒸気がたつものも猫が火傷をしてします恐れがありますね。十分に注意をしましょう。

洗面台にも注意

キッチン以外では、洗面台にも猫にとって危ないものがあります。

洗剤や漂白剤といった猫が誤って舐めてしまうと危険なもの、髭剃りや脱毛用器具などの刃物がついてるものです。これらは、できるだけ猫が触れない棚にしまって使う時だけ出す等の工夫がいりますね!

猫用トイレの置き場所

猫のおしっこや糞はかなり匂います。リビングや寝室にペットトイレを置いておくと寝具や家具に匂いが移ってしまうこともあります。できるだけ換気ができている所、洗面所やトイレといった生活空間から離れている所にペットトイレを置くのがいいでしょう♪

そのためにも、賃貸契約をする前にペットトイレをどこに置くのかを考えておきましょう。そこを考えずにお部屋を借りて、実際に住んでみるとペットトイレを置く場所がなくて困るなんてもことも考えられますよ!

猫が住みやすい環境を作る

猫は運動が大好きです。あまりに狭い部屋ですと猫が運動不足になりストレスが溜まってくることがあるようです。猫が遊べる環境を作ってあげるのも飼い主の務めです。

狭い部屋でもキャットタワー等を買ってあげて、猫が遊べる環境を作ってあげましょう!

まとめ

猫ちゃんと快適に生活するために気をつけるべきことをご紹介してきました。

猫は活動的で、高いところでも平気で登ってしまいます。猫にとって危険になるものはできるだけで手の届かない所にしまうようにしましょう。

お部屋選びの時点から、ご自身と猫ちゃんにとって快適な生活ができるようにイメージをしていきましょう!

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